マグログ

タイトルと内容は大きく異なります。

マグログ。タイトルと本文の内容は大きく異なります。

今月の読書記録計画について

 

久しぶりのブログなので、実は読んで整理したい本がたくさんありました。

なので、そのスケジューリングをしていこうかなと。

今週:プロフェッショナルマネージャノート2

来週:野村克也の凡人が天才に勝つ99の方法

再来週:トヨタの片づけとトヨタの仕事術の本1冊

 

んで、テーマ読書ということで、何がいいかずっと考えていたのですが、

決めました。それは、、

 

 

 

 

ドラッガー」!!でいこうかと。関連書籍4冊は持っているので、徹底的にこれを読み込んで、行きます。選定理由は、managementの教科書だからなんですね。

難しい本ではありますが、今の仕事に今後のキャリアに効いてくると思います。ってことで予告でした!

 

 

 

なんとなく思ったこと①

今週のお題「植物大好き」


どーも。毎日書かないと継続しないですよね。張り切りすぎてもやめちゃいますが笑

なので、かるーく書きます



この前、お休みもらって特に何も考えず電車に乗ってぷらぷらしてたのですが、新しい刺激を体に入れると普段見てる景色が新しく見えるんだなと感じましたね。


ほんと、なんでも良いんです。ふと行ったことのない土地を散歩するだけで、世界が変わって見えるそんな気がしたんですね。

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その時に見つけた花なんですけど、すごい綺麗だったんです。普段の自分の通勤路にも同じ花はあったかもしれない。でも、私にはその時のその場所にあったこの花がすごい綺麗でした。


高城剛さんって沢尻エリカの元旦那さんが、すごく面白いことを書いてました。旅行とか、新しい刺激は僕らを成長させてくれる1つらしい。

パッと見てパッと判断できるようになるには、脳を鍛えて、勘を研ぎ澄ませていくしかありません。そこで重要になるのが「情報のダイエット」をして身軽になることです。テレビやウェブの情報には、必ず何らかの周辺情報がついてきます。それをいちいちインプットしていたら、何が本当に大切かを見抜く感性すら鈍くなってしまう。テレビやウェブを捨てて情報を制限すれば、自然に勘が鋭くなり、判断の瞬発力も高まります。

良いですよね。目や耳に、あたらしいものを取り入れるのは極めて良いこと。高城さんの本は結構面白いから、いつか書きたいですね。

ってことで、休みの日のお話でした〜

再志とこのブログの方向性

 

よし、どんどん行こう!

 

■簡単な自己紹介

2015年3月に大学を卒業し、就職のため上京。なので、今は東京在住。

仕事は、B2C業態で、その業界では注目と脅威な存在として認識される企業。

現在(2016/5/18)は、同期、先輩社員をぶち抜いて期待のエースとされている。。

はず。。思い込みだとしても、それは大事な虚勢だろう

 

■今後のキャリアとしての方向性

少しでも、成長していく。1年半後には最速で課長職になるよてい。現在は今の仕事で手一杯であるが、同じ立場の社員には、あと2か月あれば追いつき、追い越す。

ってことで、今自分にほしいスキル

・マネジメントスキル

・リーダーシップ理論

・問題解決能力

・数値管理能力

・情報収集能力

・グローバルなマクロ視点&ダイバーシティへの理解

・経営そのものを変えていくコンサルティング能力

 

ダブりもあるが、思い付きで書いたのが上記の知識である。

でも、これらって定性的な能力であるし、学んでも身についたか正直分かりにくい。

なので、今後のブログでは以下の目標に向かっていくために使うツールとする。

中小企業診断士合格の過程と自己理解

MBA所得のスタンスでのブログ

別に資格の時代ではないといっても、こういった定量的な指標・明らかな指標は必要だと思う。

 

ってことで、これからよろしくお願いしまーす!おれは、やるぞー!

 

 

再始動!

 

誰も見てないブログですが、

・PCの故障

・社会の波にもまれる

ことから記事の更新を放置してました。(まあ、どれだけ内容濃くても薄くてもお金あいらないしな)

 

ただやはり、勉強してる上でアウトプットなき、インプットに意味はないと反省。

今年から、どんどん攻めますよ。

ってことでよろしくお願いします。

基本情報、ブログも一気に印象Changeしていきますよー

 

ルー大柴化するビジネスマン

 

 ここ10年で本当に目立ってきたような気がします。まず、ルー大柴氏の最新のブログ記事を確認してみましょう。

 

ルー大柴オフィシャルブログ『TOGETHER』

 

増田氏のブログでもイントロデュース(紹介)しましたが、ヴィクトリアさんの個展へ、ティー(茶)道プラティクス(稽古)の帰り、サブウェイ(地下鉄)に乗りGOしました地下鉄

このデイ(日)はレイン(雨)でスキン(肌)寒く、飯田橋ステーション内にあるユニクロさんで、ブルースプリングコートにマッチするウォーター(水)色のストールをバイ(買う)UP

 

個性があふれてますね(笑)この普段、日本語でいいような言葉ですら、英語の言葉にして話すのを「ルー語」といいます。

 

最近は、このルー語のようにカタカナ語を使う人が非常に増えたように感じます。本来、ビジネス業界の一部で使われていたものが、どんどん広がっていったんだと思うんです。ですが、このカタカナ語を使いすぎて、わけわからん状態になっているなと感じます。

 

今回は、話題になった記事を見ながら、自分たちの業界が特異であるということを振り返ってくれたらと思います。

 

1.広告業界

義理の姉たちはレギュレーション違反を訴えましたが、ご子息の「すべての娘にフィッティングさせるように」とのオリエンを守り、マネージャーはシンデレラにもフィッティングさせてみました。

脱げたガラスの靴を村の人々に試着させているシーンです。フィッティングやオリエンと使うあたり、もう訳分からないですね(笑)

 

 

2.IT業界

 

いろいろあります。組み合わせて文章を作ってみましょう。大げさにしてみましょう。

 

場面:部下が仕事でミスをして上司が怒ってます。。。

部下「大変申し訳ございませんでした」

上司「あなた、タスク(=日課)にプライオリティ(=優先順位)つけているの?ミーティングする時間がないなら、リスケするなりできるでしょ?そういうハンドリング(=調節能力)ができないなら、あなたにアサイン(=任命)することはできないわ。そして、あなたのエクスキューズ(=言い訳)は聞きたくない。以上。」

部下「・・・・・」

 

 

うう。腹が痛い。。。。

 

 

3.コンサル業界

 

ここの業界を志望する学生は、本当に意識が高いか、なんちゃって意識高い系が結構います。意識が高い人は、この業界の説明するときに専門用語が分からない人にもわかりやすい言葉で説明できます。逆に意識高い系は、うまく説明できない。何となくですが、こんな傾向がある気がします。

 

たぶん、日本でインターンのことをジョブという学生は、イラッとしますね。お金をもらってるわけではないんだから、全然ジョブじゃないよと言いたいですね。幸い、であったことはないので良かったです。

 

 

以上です。皆さん、心当たりはあったでしょうか?

 

 SNSやブログの発達で、発信する機会が多くなりました。今回紹介したカタカナ語を自分語りに使うとすごいダサいので気を付けてくださいね。あと、初対面で使う人、これも営業一回目で多く使ってしまうと胡散臭くなるので、気を付けましょう~笑

  

 

 

 

 

 

 

 

“くまモン”の生みの親、小山薫堂の仕事哲学を知る

 

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 先日の鈴木敏夫さんに引き続き、今回は「くまモン」や「おくりびと」という数々のヒット作を世に送り出した小山薫堂氏の仕事哲学に触れてみようかと思う。まず、読んだ感想としては、仕事だけでなく日々の生活に活かせる発想が沢山あるなと感じた。何気ない一日一日に彩りを加えることがどれだけ私たちの生活をワクワクしたものにしていくのだろう。この記事を読んだ人も、ちょっとだけでいいから意識して生活するだけで楽しくなるってことを分かっていただけたらと思う。

 

 

小山薫堂 幸せの仕事術―つまらない日常を特別な記念日に変える発想法

小山薫堂 幸せの仕事術―つまらない日常を特別な記念日に変える発想法

 

 

目次

・The boring day is changed the special day〈つまらない一日を特別な一日に変えよう〉

・Your happiness is my happiness〈あなたの幸せは、私の幸せでもあります〉

・There is the inspiration at 3 meter circle of me〈アイデアのタネは日常の中にある〉

・Empathy drives the human society〈共感が社会を動かす〉

・We must enjoy our life〈人生、楽しまなきゃ損でしょ〉

 

 

・つまらない一日を特別な一日に変えよう

 

 小山薫堂さんは、非常にお節介だと思う。小山さんは、「企画とはサービスである。サービスとは思いやりである。」と社員の人に何度も伝える。人に何かしてあげたいという思いがあるからこそ、そこでハッとする気づきが生まれる。

 企画とは、突飛な思いつきや天才による閃きなどではなく、日常から発想し、日々、目にするものや接する事象を視点次第でより面白くしたり、特別なものにしてあげるという点です。ここで、重要なのはこの企画とは、発想で終わるのではなく、しっかり実行に移してこそ意味のあるモノになるということ。思いつく人は、世の中に沢山います。だからこそ、しっかりと実現するところまで持っていくのが重要なんだって。

 どんな仕事でも、応用できることであるから、仕事でも、プライベートでも、楽しくやって欲しいな。

 

・あなたの幸せが、私の幸せ

 

 小山さんの根底には、「誰かを喜ばせたい」という思いがあります。その思いが形になっているのが、今の仕事である企画コーディネーターのお仕事。

 どうやって人を喜ばせようか?という発想は、好きな女の子に対する感情と似ている。好きな女の子をデートに誘うってなった時、すごいドキドキとワクワクがあります。その女の子が喜んでもらうためのデートコースを一生懸命考える、これの延長が企画につながっていきます。友達が遊びに来るとき、美味しいものを食べに行ったり、ごちそうしますよね。これも、延長には企画があるわけです。

 「企画とはサービスである。サービスとは思いやりである。」どうやって人を喜ばせるか、この一点に尽きます。それぞれの世界で何が求められているか、今の仕事に人は何を欲しているか、察する力を身につけるということ。思いやりを持って、物事に取り組めているか、自問自答しなければいけません。

 小山さん曰く、不特定な誰かに喜んでもらうのは、想像するのも難しいと。じゃあ、誰をよろこばせるか、身近な人です。例えば、会社では、上司の求めている期待を超える成果を出すということ。プライベートでは、彼女や奥さんに喜んでもらうために、サプライズで美味しいご飯を食べさせたりとか。非常に大変なこともあるかもしれないですが、喜んでもらった人の笑顔を見れば、充分報われるよねと小山さんは言います。

 

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・アイデアのタネは日常の中にある

 

 インターネットからネタを探そうと思っても、面白いアイデアは生まれない。面白いアイデアを考える人は、常に人とのコミュニケーションを楽しんでいるし、何気ない景色でさえも人とは違った視点で見ることの出来る人です。ここで大事なのは「ネタ」ではなく「タネ」だということ。面白い体験だったり、人との会話をなんとなく覚えていて、アイデアをストックする感じです。

 小山さんだけではなく、ジブリの宮﨑駿も、日常の経験から着想を得て、物語を創っていきます。有名なのは、千と千尋の神隠しですね。あれは、鈴木敏夫の夜な夜なやっているミーティングから生まれた話でした。ある人が、キャバクラ嬢の顔は客に見せるものと、休みの時の顔は大きく違くて、お金稼ぎのために頑張ってキャバクラ嬢をやっているという話をしたんですね。その話を宮﨑駿はよく覚えていて、あの物語が出来上がったらしいです。

 面白いことが生まれるのは、人と人が出会うことの化学反応で生まれることが非常に多い。そんな期待感を常に持っていたら毎日が楽しくなりそうですね。

modestflat.hatenadiary.jp

 

・共感が社会を動かす

 

 SNSが成熟しつつある現代は、一人の人が「good!!」と投稿すれば、数十人も「good!!」と思う時代になっています。つまり、個人がメディアとして成立している社会が出来上がりつつあるということです。

 ゆるキャラの中でも、くまモンが傑出しているのは、マーケティングやブランディングが上手なのももちろんですが、なにより熊本県民の皆さんがくまモンを誇りにもっているからだと思うのです。

 自分の暮らしている土地に誇りを持つということは、非常に大切なんだと思います。よく言うのが、東北人は、自らをプレゼンテーションするのが、あまり得意ではないということです。東北人だけではなく、田舎の人はプレゼンテーションをするのがあまり得意ではないと感じます。なぜなら、自らの育った土地に価値を見出しにくいからなんですね。本当は、素敵な価値にできる資源が多くあっても、気がつかないというパターンが多いそうです。自分の住んでる土地に誇りを持つことのできる取り組みは、もっと進んで欲しいですし、将来的にやってみたい取り組みの一つです。

 話が逸れてしまいましたが、大事なのは、これから書く3つです。一つ目は「共感」、共感がこれからの広告を作る時代になっています。二つ目に「頼り上手になること」、お願いの仕方はもちろん、誰にお願いするかで企画の成功率は大きく変わります。コミュニケーション上手が活きるのは、こういうところかもしれないですね。最後に「おもいやり」を持つということ。ネガティブな共感や負のインセンティブは、人々の心を萎縮させていsまいます。これからは、ポジティブな共感が広がっていく。そのためには、一人ひとりが関わる人に思いやりを持って接することが大事になってきます。

 

・人生、楽しまなきゃ損でしょ

 

 こんだけ書いたけれど、自分の人生が楽しくなければ意味は無いです。自分が楽しいありきの仕事だったり、思いやりだったりするので。

 小山さん、非常に素敵なことを書いています。そのまま、引用させていただきます。

 

「べき」「ならない」から自分を開放する

 そういう意味で言うと、「仕事に失敗すること=負け」と思っていたら不安にもなりますけど、失敗したら失敗したで、面白い人生になりそうだなと思える柔軟性を持つのは、非常に大切なことだと思います。

 「何かしなくてはいけない」「ここに辿り着かないと正解ではない」と思ったら暗くなってしまいますが、それはそれでいいじゃないか、と思えばいい。

 そもそも、「こうしなければならない」という規制なんて、本当はもとからないんですよ。自分の人生は自分で決めるものです。

 ですから、八方塞がりになった時にも、それくらいのことで潰されてしまうのなら、その道はその程度だったと思えばいい。同時に、それよりも別なところに、自分にとってもっと確かなものがあるはずだと考えれば、意外と楽になると思うんです。

 それに、もし、本当にきついのであれば、会社を辞めるという選択肢もあります。それこそ、戦国時代じゃないのですから、そこで「おぬし、切腹じゃ」なんていわれることもありません。辞めてしまっても、絶対生きていける世の中だと思うし、本当に大変な国は、日本以外にもたくさんある。この豊かな国に、この時代に生きているだけでも、僕は幸せだと思うんですよ。

 

 

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 すんごく心に沁みました。この文章を読んで、今年小山薫堂さんに会おうと思いました。会いに行く手段なんてがむしゃらにやればなんとかなるはず(笑)現時点での、プライオリティは低いですが、ほんとに直接会ってお礼がしたいですね。

 

鈴木敏夫の仕事の源流を辿る

 

天空の城ラピュタとなりのトトロ火垂るの墓魔女の宅急便おもひでぽろぽろ紅の豚平成狸合戦ぽんぽこ、耳を澄ませば、もののけ姫、となりの山田さん、千と千尋の神隠し猫の恩返しハウルの動く城ゲド戦記崖の上のポニョ借りぐらしのアリエッティコクリコ坂から風立ちぬかぐや姫の物語、思い出のマーニー

 

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これら、数々のヒット作を生み出してきたのは、「スタジオジブリ」である。そして、この数多くのヒット作品を支えてきたのが、何を隠そう鈴木敏夫なのである。

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彼のプロデュース力やマネジメント力が、宮﨑駿や高畑勲の眩しい才能をより輝かせていた。

 

将来、人をマネジメントしたり、プロデュースしてみたいと考えている私からすると、鈴木敏夫は格好のお手本となった。今回は、彼の仕事術や刺激を受けた人を基に、自ら実践していく上で活かせる考えや行動をまとめてみようと思う。なお、鈴木敏夫、宮﨑駿、高畑勲は、話に沢山出てくるので、さん付けはしないことにした。ご了承いただきたい。

 仕事道楽 新版――スタジオジブリの現場 (岩波新書)

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