マグログ

タイトルと内容は大きく異なります。

マグログ。タイトルと本文の内容は大きく異なります。

思考

なんとなく思ったこと①

今週のお題「植物大好き」どーも。毎日書かないと継続しないですよね。張り切りすぎてもやめちゃいますが笑なので、かるーく書きますこの前、お休みもらって特に何も考えず電車に乗ってぷらぷらしてたのですが、新しい刺激を体に入れると普段見てる景色が新…

“くまモン”の生みの親、小山薫堂の仕事哲学を知る

先日の鈴木敏夫さんに引き続き、今回は「くまモン」や「おくりびと」という数々のヒット作を世に送り出した小山薫堂氏の仕事哲学に触れてみようかと思う。まず、読んだ感想としては、仕事だけでなく日々の生活に活かせる発想が沢山あるなと感じた。何気ない…

鈴木敏夫の仕事の源流を辿る

天空の城ラピュタ、となりのトトロ、火垂るの墓、魔女の宅急便、おもひでぽろぽろ、紅の豚、平成狸合戦ぽんぽこ、耳を澄ませば、もののけ姫、となりの山田さん、千と千尋の神隠し、猫の恩返し、ハウルの動く城、ゲド戦記、崖の上のポニョ、借りぐらしのアリ…

ファッションブランドについてふむふむ

「究極にエディットされたコレクション、とでも言えるのかな。世の中の男性全員と対話しようなんて考えていない。大切なのは、自分たちが伝えたいメッセージを正しく伝えられているかどうかだと思うから。」 「僕たちは短期的なストラテジーも、ブランドプラ…

天才的デマゴーグ、アドルフ・ヒトラーは、なぜ人を惹きつけたのか?

概要 ・ヒトラーの弁舌の上手さは、才能の上に努力として積み上げられたものだった。 ・演説には演説のコツがあって、演説家はそれを理解したスピーチをしなければならない。 ・せっかくだから、日常に活かして見ましょうよ。 はじめに どんなに勉強のしたこ…

20世紀を生きた男たち(2)

概要 ・折口さんは、折口学と呼ばれるぐらい、オリジナリティの高い研究をしていた。 ・歴史を知るためには、当時の生活者の目線で考えることが非常に重要である。 ・日本人は、視覚を言葉にするのが上手で、西洋人は頭で考えたことを書き起こすのが得意であ…

心に響く名言をストックする

今回は、寺山修司の「ポケットに名言を」から、心に残った言葉をストックしたいと思います。とりあえず、前編。 人生を支配するのは幸福であり、英知にあらざるなり。キケロ この世は一つの劇場にすぎぬ。人間のなすところは一場の演劇なり。クリソストムス …

視覚は、人間の認識の80%

人間は、情報を得るために、視覚を80%使っているらしい。 引用:人は環境からの情報の 90% を視覚的に得ている-人力検索はてな なんかいろいろ説はあるらしいが、視覚が人の知覚の大部分を担っているのは間違いなさそうだ。そういえば、昔、こんな感じのベ…

20世紀を生きた男たち(1)

まずは、小林秀雄対話集 「直感を磨くもの」から、取り上げたいと思います。 読んでて思ったので、最初にお断りを入れます。 ①これは、本のレビューではありません。自分が文章を理解し、アウトプットするためのものなので、読んで文章の論理性がなくなる可…