マグログ

タイトルと内容は大きく異なります。

マグログ。タイトルと本文の内容は大きく異なります。

20世紀を生きた男たち(0)

 

たまたま、テレビを見てたら白洲次郎が、カッコイイなと思いまして、

戦後において日本を統治したGHQから

「従順ならざる唯一の日本人」

といわれ、マッカーサーに対しても自分の筋は曲げない男だったようです。

これだけでも、十分にカッコイイと感じますが、

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このダンディーな顔つきがかっこ良いんですよね。生き方、顔立ち、こんなにカッコイイ男はなかなかいません。日本人で最初にジーパンを履いたのも、白洲次郎だったらしいです。

その見てたテレビでは、白洲次郎の孫が出てたんですね。そのお孫さんの父方の祖父が、白洲次郎で。母方の祖父が、小林秀雄だったんです。

こ、小林秀雄!!なんじゃ、そのエリート家系!

聞いたこと、あったんです。小林秀雄。有名な作家さんだなという認識でした。

でも、ホントは批評家というポジションだったんです。文芸の業界で、批評家という位置は、なかなか無いですよね。

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絶対、若いころハンサムだったよね。この写真も十分にカッコイイです。

 

あれ、この時代の人達ってかっこ良くないか?

興味が湧いてきたので早速、二人の本を合わせて三冊購入。

 

20世紀の日本は、歴史的に激動の時代でした。

19世紀の終わり300年つづいた江戸時代が終わり、あらたな明治時代が始まりました。その明治時代、欧米の帝国主義に負けないため徹底して産業と軍力を高めていきました。

20世紀の始まり、明治の終わり、そして大正時代は、日本という国としての方向性が見えなくなりました、昭和時代へ行く中で、日本は戦争という武力による政治を世界に行なってゆきます。

20世紀の半ば、世界中が疲弊していったWWⅡも、アメリカの原爆が広島と長崎に投下され、ポツダム宣言をもって日本のWWⅡは終わります。戦争をした日本は、ゼロからのスタートでした。アメリカからやって来たGHQに日本の立て直しが図れて、1970年まで日本の復興のため、多くの日本人が尽力しました。

20世紀の終わり、平成。IT革命や日本独自の文化が養われ、世界における日本の地位は高まりました。バブル、ロストジェネレーション、様々な時代の変化が起こります。

日本史は、中学校以来やっていないので、認識が間違っているかもしれませんが、要するに20世紀の時代は、激動の100年だったと思います。

この時代において、産業界、文芸という業界で、活躍した二人の思考は、必ず、これから21世紀を生きる私にとって非常に有意義であると思います。

歴史を学び、自分の生きる指針がより鮮明になればと思います。

このブログでは、彼らの思考を少しでも、自分が理解できるように文章を書くつもりです。

では、じゃじゃ!