マグログ

タイトルと内容は大きく異なります。

マグログ。タイトルと本文の内容は大きく異なります。

nanapiマーケティングマニアが面白いので、おすすめ記事紹介します。

 

最近、KDDIによる新しいプラットフォームサービス「Syn.」で、

話題のnanapiが、マーケティングの記事を出していました。

読んでみると、結構面白くて、ソーシャルメディアの変動や、最近のIT業界のトレンドなど、読み応えのある記事が多くあります、

ぜひ、一度自分の目で御覧ください。

nanapiマーケティングマニア

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今回は、この記事から自分が気になったものをピックして、コメント、メモを備忘録的にとっておこうと思います。NPだとまとまって書きづらいので。

 

 

各国の英語が使える人の割合を調査!141カ国中、日本は何位?

 

調査方法が、Facebookを使う辺りが今までの調査と違って面白いです。日本のランキングの結果は、ポジティブにもネガティブにも取れる内容です。

日本人は、日本語しか話せないというのは、今後の英語学習市場は潜在的に大きいということ。残念な面としては、日本の言語教育が全く進歩がないということ。日本語に対し、日本人はうまく使えているわけではないし、英語は話せないということは、文化の許容範囲も小さいんじゃないかなと思います。

「日本人は英語が得意ではない!」ということが嘆かれていますが、日本に変化はありません。それは、働くことへの危機感、英語が話すための必要性が無いに尽きると思います。日本の豊かさの証明にもなりますけどね。

 

 

世界中のメディアの動画戦略を徹底解析・短尺動画からインタラクティブ動画まで

 

これは、本当に良記事。アメリカの大手メディアも動画業界に参入しています。The New York TimesBBCが入っていることからも容易に分かります。非常に新しいメディアとなるプレイヤーも幾つか掲載されており、改めてしっかり読みたいです。この2つは、個人的に注目したメディアです。ちゃんと見れてないので、後でじっくり見ます。


StudioNow


The Scene - Videos Worth Talking About

動画に関しては、分かりやすく訴えてくるため、かなり理解度が早く、高いです。これは、先日書いたテレビ論にも繋がりそうですね。

参考:【テレビ論】テレビを見るとバカになる気がする - マグログ

 

 

Googleのシェア低下からみるスマホにおける新しい情報取得方法のトレンド

 

情報収集の形が変わっているのは、自らの経験からくるものです。最近は、情報収集は、NewsPicksか、Line-Newsからで、ほとんどグーグル検索を使うことはありません。納得のできる流れです。

参考:チラシミュージアムを使ってみた! - マグログ

 

 

アプリのアジア展開で活きるマーケティング施策6選

アジアで流行る日本発アプリの共通点3つ 

ヒットアプリから盗め!刺さるアプリが持つ9つの特性「非言語」「短命」「擬似匿名」「返信型コンテンツ」など 

 

・アジアなら、Android

kawaii,Fashionは、日本のクールな部分で流行り物好きな人にはウケる。

・SnapchatとかInstagramてきな、セルフィー写真をシンプルにできる写真共有するのが人気なんだね。でも、この市場は飽和化しているけどね。よほど良いサービスでない限り、差別化は難しいね。

 

 

今後も、nanapiマーケティングマニアを注目してしていこうと思いまーす。

 

でわでわ~:)