マグログ

タイトルと内容は大きく異なります。

マグログ。タイトルと本文の内容は大きく異なります。

ルー大柴化するビジネスマン

 

 ここ10年で本当に目立ってきたような気がします。まず、ルー大柴氏の最新のブログ記事を確認してみましょう。

 

ルー大柴オフィシャルブログ『TOGETHER』

 

増田氏のブログでもイントロデュース(紹介)しましたが、ヴィクトリアさんの個展へ、ティー(茶)道プラティクス(稽古)の帰り、サブウェイ(地下鉄)に乗りGOしました地下鉄

このデイ(日)はレイン(雨)でスキン(肌)寒く、飯田橋ステーション内にあるユニクロさんで、ブルースプリングコートにマッチするウォーター(水)色のストールをバイ(買う)UP

 

個性があふれてますね(笑)この普段、日本語でいいような言葉ですら、英語の言葉にして話すのを「ルー語」といいます。

 

最近は、このルー語のようにカタカナ語を使う人が非常に増えたように感じます。本来、ビジネス業界の一部で使われていたものが、どんどん広がっていったんだと思うんです。ですが、このカタカナ語を使いすぎて、わけわからん状態になっているなと感じます。

 

今回は、話題になった記事を見ながら、自分たちの業界が特異であるということを振り返ってくれたらと思います。

 

1.広告業界

義理の姉たちはレギュレーション違反を訴えましたが、ご子息の「すべての娘にフィッティングさせるように」とのオリエンを守り、マネージャーはシンデレラにもフィッティングさせてみました。

脱げたガラスの靴を村の人々に試着させているシーンです。フィッティングやオリエンと使うあたり、もう訳分からないですね(笑)

 

 

2.IT業界

 

いろいろあります。組み合わせて文章を作ってみましょう。大げさにしてみましょう。

 

場面:部下が仕事でミスをして上司が怒ってます。。。

部下「大変申し訳ございませんでした」

上司「あなた、タスク(=日課)にプライオリティ(=優先順位)つけているの?ミーティングする時間がないなら、リスケするなりできるでしょ?そういうハンドリング(=調節能力)ができないなら、あなたにアサイン(=任命)することはできないわ。そして、あなたのエクスキューズ(=言い訳)は聞きたくない。以上。」

部下「・・・・・」

 

 

うう。腹が痛い。。。。

 

 

3.コンサル業界

 

ここの業界を志望する学生は、本当に意識が高いか、なんちゃって意識高い系が結構います。意識が高い人は、この業界の説明するときに専門用語が分からない人にもわかりやすい言葉で説明できます。逆に意識高い系は、うまく説明できない。何となくですが、こんな傾向がある気がします。

 

たぶん、日本でインターンのことをジョブという学生は、イラッとしますね。お金をもらってるわけではないんだから、全然ジョブじゃないよと言いたいですね。幸い、であったことはないので良かったです。

 

 

以上です。皆さん、心当たりはあったでしょうか?

 

 SNSやブログの発達で、発信する機会が多くなりました。今回紹介したカタカナ語を自分語りに使うとすごいダサいので気を付けてくださいね。あと、初対面で使う人、これも営業一回目で多く使ってしまうと胡散臭くなるので、気を付けましょう~笑